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トピックス

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 『RAKUWAネック』などで知られる、ボディケアカンパニーのphiten(ファイテン株式会社)は、今年7月に行われた全農杯全日本選手権ホープスの部で見事5連覇を達成した小学5年生の松島輝空選手(木下グループ)と10月1日にサポート契約を締結。
 同社は今後、独自の技術やボディケアに関するノウハウを通じて、松島選手の国内外の遠征など、連戦におけるカラダのケアをサポートしていくことになる。

詳しくは↓
https://www.phiten.com/about-phiten/athlete/sora-matsushima/
  • 写真提供:ファイテン株式会社(phiten webより)

 10月23〜27日にベルギー・デハーンでITTFチャレンジ・ベルギーオープンが開催。日本からは男女各6選手が参加し、女子シングルスで芝田沙季(ミキハウス)が決勝で橋本帆乃香(ミキハウス)との同士討ちを4-0のストレートで制し優勝を決めた。芝田は大藤沙月(ミキハウスJSC)とのダブルスでもデヌッテ/倪夏蓮(ルクセンブルク)を破り優勝し、大会2冠を獲得した。

 男子シングルスでは宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)が準々決勝で趙勝敏(韓国)をゲームオールで破り決勝まで進むも、決勝では朴康賢(韓国)にゲームオールジュースで惜しくも敗れ準優勝に終わった。また、男子アンダー21では戸上隼輔(野田学園高)が優勝しタイトルを獲得した。

 大会優勝者と日本選手の上位記録は以下のとおり。

■ ITTFチャレンジ・ベルギーオープン
● 男子シングルス優勝:朴康賢(韓国)
● 女子シングルス優勝:芝田沙季 2位:橋本帆乃香 3位:長﨑美柚
●男子ダブルス優勝:安宰賢/趙勝敏(韓国) 2位:曽根翔/田中佑汰
● 女子ダブルス優勝:大藤沙月/芝田沙季
● 男子アンダー21優勝:戸上隼輔 3位:曽根翔
● 女子アンダー21優勝:キム・ヨウジン(韓国) 3位:長﨑美柚

10月26〜28日に兵庫・ベイコム総合体育館で開催された全日本学生総合卓球選手権(個人の部)。最終日には男女シングルスベスト8決定戦から決勝までが行われ、及川と安藤が優勝。専修大勢のアベック優勝となった。


●男子シングルス
優勝:及川瑞基(専修大)
準優勝:田添(専修大)
3位:硴塚(早稲田大)、三部(専修大)
ベスト8:吉村(愛工大)、一ノ瀬(中央大)、酒井(明治大)、龍崎(明治大)

●女子シングルス
優勝:安藤みなみ(専修大)
準優勝:森田(中央大)
3位:徳永(早稲田大)、中畑(愛工大)
ベスト8:小室(日本大)、瀬山(中央大)、阿部(早稲田大)、秋田(中央大)
 『Tリーグ』が開幕し、各地で熱戦が繰り広げられていることは、「応援サイトGo for T.LEAGUE」でお伝えしているとおりだが、実業団のリーグ戦『日本リーグ』も現在、日本各地でホームマッチが行われている。明日、29日(月)から11月6日(火)までホームマッチが続くので、近くの人はぜひ観戦に行こう! 間近でトップ選手のプレーを観る絶好のチャンス。地元の卓球ファンのアナタはお見逃しなく。
 ちなみに本戦の後期日本リーグは11月7日〜11日まで山形県酒田市の酒田市国体記念体育館で行われる。

●これからのホームマッチの予定
10/29(月) 16:00 広島日野自動車 vs. デンソー
場所:「広島市中区スポーツセンター」
広島市中区千田町3-8-12

10/29(月) 17:30 日立化成 vs. エクセディ
場所:「池の川さくらアリーナ」
日立市東成沢町2-15-1

10/29(月) 17:30 サンリツ vs. 中国電力
場所:「港区スポーツセンター」
港区芝浦1-16-1

10/31(水) 18:15 シチズン時計 vs. 琉球アスティーダ
場所:「シチズン時計 卓球場」
西東京市田無町6-1-12

11/2(金) 18:00 リコー vs. クローバー歯科
場所:「リコー大森会館」
大田区北馬込1-26-19

11/5(月) 18:00 クローバー歯科 vs. シチズン時計
場所:「はびきのコロセアム」
羽曳野市南恵我之荘4-237-4

11/6(火) 17:30 エクセディ vs. 十六銀行
場所:「エクセディ本社体育館」
寝屋川市木田元宮1-1-1
全日本マスターズの最終日、30〜50代の部が行われ、優勝者が決定した。
男子30歳以上の部では昨年の決勝の再現となり、リベンジを狙う大塚がリードするも高木和が逆転勝ち。試合が進むにつれて、ラリーがクリアに見えてきたのか、バック対バックのミスがなくなり、フォアの連打に結びつけた。

50歳以上の部では、60歳の花木が優勝。本来ならばローシックスティ(60歳の部)に出るはずだったが、「50歳の部でベスト4や8ばかりで、優勝していなかった。最後の挑戦と思って、あえて50歳の部に出ました。最後のあがきで優勝できました」(花木)と喜びのコメント。

女子の30歳の部では今福(旧姓:秦)が初優勝。青森山田高から東京富士大に進んだ彼女だが、「学生時代は試合に全然出られなかった。社会人になってやり方を考えてから少しずつ勝てるようになりました。マスターズで優勝するために毎日練習してきた」とコメント。最高の笑顔を見せた。

他、結果は以下のとおり

●男子サーティ(30歳以上)
優勝:高木和健一(千代田クラブ・東京)
準優勝:大塚裕貴(流山アストロズ・千葉)
3位:藤森勇貴(ALLSTAR&ふじもりTTC)、桑原勇希(岡谷市役所・長野)

●男子フォーティ(40歳以上)
優勝:柳延恒(TEAM SATO・兵庫)
準優勝:菴木伸吾(Ace卓球スタジオ・東京)
3位:大貫譲司(卓心会・栃木)、荒木和敬(荒木卓球クラブ・福岡)

●男子フィフティ(50歳以上)
優勝:花木友明(琉球卓球クラブ・沖縄)
準優勝:今西雅昭(都クラブ・京都)
3位:野々村雄介(鳥工ドリームス・鳥取)、河合秀二(卓楓会・東京)

●女子サーティ(30歳以上)
優勝:今福麻奈美(MD相模・神奈川)
準優勝:坂本直子((株)スギムラ精工・長野)
3位:大野恵子(Ahsh.TTC・愛知)、駒場香織(フリーダム・北海道)

●女子フォーティ(40歳以上)
優勝:信田真美(札幌unity・北海道)
準優勝:安倍香織(長吉卓球センター・大阪)
3位:松村優美(甲斐路クラブ・山梨)、島村美恵(MD相模・神奈川)

●女子フィフティ(50歳以上)
優勝:新田由紀子(札幌unity・北海道)
準優勝:大津絵美子(丸亀SC・香川)
3位:岡千与美(ユース・リゲイン・岡山)、石井佳子(チャイム・神奈川)

詳しい報道は卓球王国1月号(11月21日発売)に掲載予定です。
  • 高木和、最後は必殺のシュートドライブ

  • 柳は高い技術力で圧勝

  • 50歳の部に忘れ物を取りに来た花木

  • これ以上ない笑顔を見せた今福

  • カット対策をしてきた信田は2度目の優勝

  • ラリー能力の高さで新田が50代を制す。札幌unityは40代と合わせて2冠


10月26日から静岡県・エコパアリーナにて全日本選手権マスターズの部が行われている。
初日と2日目で60〜85歳以上の部が決勝まで行われ、各年代別の優勝者が決定した。
結果は以下の通り

●男子ハイエイティ(85歳以上)
優勝:唐橋博(代々木クラブ・東京)
準優勝:小野塚章司(VEGA CLUB・千葉)
3位:神崎榮蔵(枡江卓球同好会・宮城)、濱惣六(岡谷雷鳥クラブ・長野)

●男子ローエイティ(80歳以上)
優勝:中川秀夫(彦卓会・滋賀)
準優勝:田中鍛(西東京クラブ・東京)
3位:増田和雄(新発田クラブ・新潟)、中井政雄(ブルーグリーン・東京)

●男子ハイセブンティ(75歳以上)
優勝:鈴木和久(逗子クラブ・神奈川)
準優勝:和田紘一(球楽会・神奈川)
3位:黒田幸彦(仙台萩クラブ・宮城)、宮地和彦(京都悠遊会・京都)

●男子ローセブンティ(70歳以上)
優勝:仲村渠功(サザンクロス・東京)
準優勝:古川敏明(サザンクロス・東京)
3位:井津雅治(友卓会・東京)、熊澤秀男(FAMILY・神奈川)

●男子ハイシックスティ(65歳以上)
優勝:長尾正之(ナガオスポーツクラブ・北海道)
準優勝:高田伸男(TOCHIGI・栃木)
3位:吉田雄三(ヨシダスポーツ・高知)、政本尚(清友クラブ・奈良)

●男子ローシックスティ(60歳以上)
優勝:坂本憲一(日産追浜・神奈川)
準優勝:河島国男(九十九・東京)
3位:江浜勲(日産追浜・神奈川)、西家功(team SMASH・岡山)

●女子ハイエイティ(85歳以上)
優勝:土佐昭子(浜卓会・神奈川)
準優勝:河原眞江(桃花・岡山)
3位:崔花子(練馬茜・東京)、今井光子(伊卓連・兵庫)

●女子ローエイティ(80歳以上)
優勝:河路悦子(AFクラブ・愛知)
準優勝:長瀬ちづ子(明誠クラブ・愛知)
3位:酒見トシ(つくば卓球スタジオ・千葉)、原田哲子(柳友クラブ・山口)

●女子ハイセブンティ(75歳以上)
優勝:福島正子(所沢レディース・埼玉)
準優勝:武居和子(浜卓会・神奈川)
3位:柴田紀子(サザンスターズ・東京)、新谷美恵子(こあら〜ず・大阪)

●女子ローセブンティ(70歳以上)
優勝:小野原明子(駒場クラブ・埼玉)
準優勝:太田裕子(冠雲クラブ・東京)
3位:宮内富士子(ふじみ野市卓球連盟・埼玉)、西條カツヱ(つばさクラブ・東京)

●女子ハイシックスティ(65歳以上)
優勝:船ヶ山昌子(サクセス・愛知)
準優勝:板谷典子(HPC・大阪)
3位:日下部鈴子(チャイム・神奈川)、横山祐見子(ピンポン館・高知)

●女子ローシックスティ(60歳以上)
優勝:片岡年子(みらくる・大阪)
準優勝:稲川佳代(大田クラブ・東京)
3位:高木和恵子(千代田クラブ・東京)、坂本久美(COLOR・神奈川)

残る最終日は30・40・50歳の部だ。
本日は予選リーグと決勝トーナメント1~2回戦が行われ、実業団でバリバリプレーしている選手や、プロコーチなどレベルの高いプレーが随所に見られた。
  • ローエイティ優勝の中川は巧みなアンチプレーで戴冠

  • 念願の優勝を手にした長尾。決勝後は涙

  • 坂本はキレのあるプレー

  • ローシックスティ優勝の片岡。元日本代表の稲川に我慢の勝利

10月26日から兵庫・ベイコム総合体育館で全日本学生総合卓球選手権(個人の部)が開催されており、本日ダブルスが終了。男子は硴塚/緒方(早稲田大)が決勝で松下/宮本(愛工大)との接戦をものにして初優勝。女子は安藤/枝松(専修大)が快勝で二連覇を決めた。

⚫︎男子ダブルス
優勝:硴塚/緒方(早稲田大)
準優勝:松下/宮本(愛工大)
3位:内村/内村(日体大)、及川/三部(専修大)

⚫︎女子ダブルス
優勝:安藤/枝松(専修大)
準優勝:徳永/阿部(早稲田大)
3位:岩越/笹尾(早稲田大)、中畑/船本(愛工大)
 昨日、男子の開幕戦が行われ、本日10月25日には女子の開幕戦が行われるTリーグ。

 そのTリーグ男子「岡山リベッツ」の中心選手・森薗政崇選手が絶賛する、ライトノベルの最新刊が発売された。
 森薗選手イチオシの本は、『ピンポンラバー』(谷山走太・著 イラスト・みっつばー 小学館・ガガガ文庫)。
 10月18日に第2巻が発売された『ピンポンラバー』は、第12回小学館ライトノベル大賞優秀賞を受賞した作品で、著者の谷山走太(たにやま・そうた)氏の熱い卓球愛から生まれた作品。挫折から再起したかつての天才卓球少年の物語で、ライトノベルでは異色のスポーツものとなっている。

 読書の秋。Tリーグスタートの秋。
 Tリーガー・森薗選手オススメの卓球ライトノベルをぜひチェックしてみよう!

 
『ピンポンラバー』(ガガガ文庫)
著・谷山走太 イラスト・みっつばー
出版社:小学館 
定価:611円+税(1・2巻ともに)
あらすじ:卓球エリートたちが集う学園・私立卓越学園。挫折から再起したかつての天才卓球少年がここへ入学した目的は、唯一敗北を喫した名も知らぬ少女を見つけ出し勝利することだった。卓球に青春の全てを懸けた少年の物語。


 10月24日、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:矢嶋弘毅 以下博報堂DYメディアパートナーズ)が発表した『アスリートイメージ評価調査』2018年10月調査において、平野美宇選手(日本生命)が、アスリートイメージ評価 各種ランキングの上位にランキングされた。

 平野選手は、「アスリートイメージ評価 各種ランキング」8部門中
・「純粋な」アスリート
・「親しみやすい」アスリート
・「明るい」アスリート
 以上の3部門において、テニスの大坂なおみ選手に次ぐ2位にランクインとなった。


 なお、「アスリートイメージ総合ランキング」の順位は以下のとおり
1位:羽生結弦(フィギュアスケート) 2位:イチロー(野球) 3位:大谷翔平(野球)
4位:大坂なおみ(テニス) 5位:長谷部誠(サッカー) 6位:本田圭佑(サッカー)
7位:錦織圭(テニス) 8位:内村航平(体操) 9位:リーチ マイケル(ラグビー)
10位:田中将大(野球)



※「アスリートイメージ評価調査」2018年10月調査 は、博報堂DYメディアパートナーズが、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:岩佐克俊)、データスタジアム株式会社(本社:東京都港区 社長:加藤善彦)と共同で、 アスリートの総合的なイメージを測定したもの。
■ 調査概要 ■
・調査方法:Web調査
・調査地区:首都圏+京阪神圏
(東京都、 神奈川県、 千葉県、 埼玉県、 京都府、 大阪府、 兵庫県、 奈良県)
・調査対象者:対象エリアに在住の15~69歳の男女
・有効回収サンプル数:600サンプル
・調査期間:2018年10月4日~10月10日
 「愛ちゃん」の愛称で親しまれた福原愛(ANA)が、10月23日に都内で会見を行った。
 公式ブログで「選手としての立場を、ここで一区切りつけることを決意しました」と伝えていた福原だったが、「想像していたよりも反響を多くいただき、自分の言葉で感謝の気持ちをお伝えしたい」ということで、急遽会見を行うことになった。

 以下は会見での福原の言葉。

 「リオ五輪から2年が経ち、その間に結婚や出産を経験し、日々育児に励みながらも、競技のことが頭から離れることはありませんでした。
 3歳9カ月で卓球を始め、それから26年間、多くのことを学ばせていただきました。とてもおこがましく身勝手かもしれませんが、これまでの私は、これからも卓球界を引っ張っていくため、子育てをしながら競技を続ける必要があると思っていました。
 ですが、皆様ご存知の通り、この2年間で若い選手達が成長を遂げ、日本の卓球界の盛り上がりを見て、私がいなくても大丈夫だと思いました。私が選手としてできることはやり切った、という思いが強くなり、選手としての立場でやるべき使命は果たせたかなと感じるようになりました。」

 今後は明日開幕戦を迎えるTリーグの理事としての仕事を行いながら、「私をここまで育ててくれた卓球、そしてスポーツ界に恩返しがしたい」と福原。
 「東京五輪はみんなが楽しみにしています。ぜひ、東京の舞台でいいプレーを見せてほしいです」と後輩たちにエールをおくった。
  • サプライズで花束を受け取る愛ちゃん