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 今週開幕するTリーグ。10月24日の男子開幕戦を2日後に控えた10月22日、Tリーグ男子の『T.T彩たま』が、高木和卓(東京アート)と選手契約基本合意に至ったことを発表した。
 世界選手権日本代表3度という経験豊富な高木和選手の加入により、『T.T彩たま』の選手層はさらに厚くなった。

 高木和選手は、卓球一家で育ち、小学生時代から全国で活躍。青森山田中高時代には全中とインターハイを制す(2006年インターハイは三冠王)。17歳の時からブンデスリーガでプレーし、その後、東京アートに入り、日本リーグや国際大会で活躍を続けている。今後は、日本リーグとTリーグの両リーグでさらなる飛躍を目指す。


●高木和選手コメント:「Tリーグが始まる最初の年に自分が参戦できて本当にうれしく思います。初代王者を目指しチームの勝利に貢献できるように全力で頑張るのでご声援よろしくお願いします」

●T.T彩たま・柏原哲郎代表コメント:「経験ある高木和選手の参戦、大変うれしく思っています。初代チャンピオンに向けての大事なピースとなってくれるはずです」


T.T彩たま ウェブサイト
https://tleague.jp/team/tt-saitama/
  • 『T.T彩たま』へ加入する高木和卓選手

  福原愛選手と言うより、「愛ちゃん」と呼びたい。
 3歳から卓球を始め、「天才卓球少女」の枕詞で、国民的スポーツアイドルだった愛ちゃんが選手生活にひと区切りをつけた。

 マスコミでは「現役引退」と書かれているが、本人は「引退」という言葉をブログでは使っていない。これからも「卓球人」としての活動を続けていくので、あえて「選手としてのひとつのピリオド」という形にしたのかもしれない。

 1980年代から卓球はテレビタレントの発したネガティブイメージの影響で、どん底に陥った。ネクラの誹(そし)りを受け、中学校の部活で、卓球部に入部する子どもたちも激減していった。当然、卓球市場は冷え込み、卓球用品も売れない。
 何より、卓球愛好者が見えない圧力を感じ、コンプレックスを抱えることになった。「あなたは何かスポーツをやっていますか?」と聞かれた時に、「卓球!」と声を大きくして答えられない、「中学・高校で何か部活をやっていましたか?」と聞かれ、「卓球です」と言うと、相手が何とも言えない笑いを返してくる。今の卓球ブームでは考えられないことが30年以上前にあったのだ。

 そこに登場したのが「愛ちゃん」だった。そのネクラなイメージを吹き飛ばすような愛くるしい笑顔と「泣き虫愛ちゃん」と言われた泣き顔でお茶の間の人の心をわしづかみにした。彼女は1988年生まれ。3歳から卓球を始め、ほどなくマスコミが取り上げるようになったから、1992年頃から、テレビに登場し始めた。
 
 ここまではよくある話だ。「天才○○少女」という選手はその後も数多く出ている。しかし、天才はいつしか消えていくことのほうが圧倒的に多い。もしくは「天才」から「普通の選手」になるものだ。

 愛ちゃんは順調に強くなっていった。3歳からマスコミに注目され、その後、年代別の全国タイトルを総なめにして、2001年の全日本選手権ではジュニアで史上最年少(13歳)で優勝し、一般でベスト8に入る活躍を見せた。
 2003年世界選手権個人戦に初出場でベスト8、2004年の世界選手権では初の団体メダルを獲得、同年のアテネ五輪には15歳で出場し、見事ベスト16まで進んだ。
 2012年ロンドン五輪では日本卓球の悲願であったメダルを女子団体で獲得。リオ五輪でも連続でメダルを手にした。
 全日本選手権ではジュニア時代から挑戦し続けていた一般の部での優勝を、23歳(2012年1月)の時に達成した。五輪で2個(団体)のメダル、世界選手権で団体で5個のメダル、混合ダブルスで1個のメダル。全日本選手権(一般・ジュニアの部)ではシングルスが2回、ダブルスやジュニアを含めると11回の優勝を飾っている。

 早熟にして、これほど長く国内外で活躍した選手は珍しい。しかも、アイドル選手が世界的に成功した希有な選手であったことは間違いない。
 ジュニア時代からトップクラスを維持し続け、途中でバーンアウト(燃え尽き)をしなかったのは、愛ちゃんが「卓球が大好きだった」からだろう。決して恵まれた身体条件を持っていたわけではないし、筋力が特別あったわけでもない。
 小さい頃からの地道な練習量と、それを支えた「卓球が好き」という純粋なモチベーションが愛ちゃんを支えていたエネルギーだったのではないか。

 ネガティブイメージでどん底にあえいでいた日本卓球界にとって、愛ちゃんの可愛いイメージはひと筋の光だった。そして2000年以降、彼女はイメージだけでなく、そのラケットで日本の卓球界に輝かしい栄光をもたらした。
 その貢献度は計り知れないほど大きく、その後、石川佳純、平野美宇、伊藤美誠などの、今や世界で活躍する選手たちは少女時代に、愛ちゃんに憧れた世代なのだ。

 今、もし本当に卓球ブームが来ているとするならば、それは愛ちゃんの存在無しでは考えられない。今後も福原愛はスポーツ界や卓球界で「愛ちゃん」であり続けて、その活動は輝きを失うことはないだろう。(今野)


別冊『福原愛 LOVE ALL』
https://world-tt.com/ps_book/extra.php?lst=2&sbct=0&dis=1&mcd=BZ047
  • 2005年に弊社から出版した別冊「福原愛LOVE ALL」。まるごと一冊、愛ちゃん情報でまとめた

  • 2012年ロンドン五輪・女子団体戦で銀メダルを獲得して笑顔の愛ちゃん。チームメイトの石川・平野とVサイン

 10月19〜21日にフランス・パリのディズニーランド内で「2018 ITTF男子ワールドカップ」が開催された。日本からは張本智和(JOCエリートアカデミー)と丹羽孝希(スヴェンソン)が出場し両選手とも1回戦を突破したものの、準々決勝で張本はボル(ドイツ)に、丹羽は林高遠(中国)に敗れ、ベスト8で大会を終えた。

 優勝は第1シードの樊振東(中国)。決勝で37歳のベテランボルを下し、2016年に続く2度目の男子ワールドカップのタイトルを獲得した。

☆男子ワールドカップ記録
●1回戦
丹羽孝希 8、5、-4、10、5 グルーツ(デンマーク)
張本智和 6、6、7、7 丁祥恩(韓国)
●準々決勝
樊振東(中国) 3、6、10、6 サムソノフ(ベラルーシ)
林高遠(中国) 10、-5、12、9、5 丹羽孝希
オフチャロフ(ドイツ) 7、5、-11、-9、-5、5、5 李尚洙(韓国)
ボル(ドイツ) -9、3、11、5、9 張本智和
● 準決勝
樊振東 -10、10、13、7、6 林高遠
ボル -12、7、13、-9、11、5 オフチャロフ
●3位決定戦
林高遠 7、9、-9、4、3 オフチャロフ
●決勝
樊振東 9、5、6、-9、8 ボル

報道は卓球王国1月号(11月21日発売)に掲載します。

ITTF「男子ワールドカップ」サイト↓
https://www.ittf.com/tournament/2875/liebherr-mens-world-cup/
 長く日本の卓球界を牽引してきた福原愛が、自身のブログで「選手として一区切りつけることを決意」と発表した。

 3歳9カ月でラケットを握り、国内外で多くのメダルを獲得。選手としての活躍だけでなく、テレビなどのメディアに取り上げられることが多く、「愛ちゃん」として国民的スターとして卓球のイメージアップに大きく貢献。

 オリンピックには4回出場し、ロンドン五輪とリオデジャネイロ五輪でメダルを獲得。リオ五輪後は結婚、出産のためラケットを置いていたが、引退については言及していなかった。

 選手としては一区切りをつけた福原だから、10月24日に開幕を迎えるTリーグの理事に就くなど、これからも卓球には携わっていくという。


以下は、福原愛公式ブログからの抜粋。

 Tリーグの開幕が近づき、私も今までとは違う立場で卓球と向き合うようになり、色々と考えることも多くなりましたが、最近ようやく自分の中で答えが見つかりました。

  今日は、これまでの長い間、ずっと支え続けてくださった皆様に、自分の言葉でご報告したいことがありますので、ブログを書かせていただきます。

 私は選手としての立場を、ここで一区切りつけることを決意しました。

 2016年のリオオリンピックから二年が経ち、結婚や出産を経験し、日々育児に励みつつも、競技のことが頭から離れることはありませんでした。3歳から卓球を始め、約26年の間、多くのことを学ばせていただきました。

 とてもおこがましく身勝手かも知れませんが…これまでの私は、これからも卓球界を引っ張っていくため、子育てをしながら競技を続ける必要があると思っていました。

 何度もやめようかと考えたことはありましたが、一度も卓球を嫌いになることはありませんでした。そんな風に思えるものと出会わせてくれた母と兄に感謝の気持ちでいっぱいです。

 私は生涯卓球人なので、卓球という軸がぶれることは一生ありません。

 コートから離れて更に卓球が好きになった気がします。

 これからは選手とは別な立場で、これまで支え続けてくれた皆様に、卓球を通して恩返しをしていきたいです。

 卓球以外のことをほとんど経験したことがないので、皆様にご迷惑やご心配をおかけすることもあるかと思いますが、一歩ずつ前に、自分らしく、人生を終える時に今日のようにやりきった、と思えるような日々を過ごせるよう、これから邁進していきます。そして人の役に立ち、必要とされる中身のある人間を目指してまいります。

 また選手としてプレーしているところを観たい、と言ってくださった皆様、ご期待に添えられず申し訳ありません。皆様からいただいた言葉を胸に、次のステップへ進もうと思います。

 これまで温かく応援していただき、ありがとうございました。

 これからもよろしくお願いいたします!

 福原愛
  • Tリーグの理事としての活躍が期待される福原愛

 今週末の10月20日(土)・21日(日)、Tリーグ選手が登場するイベントが、東京・立川で開催される。

 まず、東京・ららぽーと立川立飛にて、『Tリーグpresents 卓球チャレンジ』イベントの開催が決定。誰もが気軽にチャレンジできる卓球ゲームイベントで、クリアするとTリーグオリジナル卓球ボールや「アリーナ立川立飛」で開催のTリーグ試合招待券のプレゼントも!
 そして、20日(土)にはTOP名古屋の安藤みなみ選手、森薗美咲選手が、21日(日)には木下アビエル神奈川の浜本由惟選手、森薗美月選手が来場!(ともに12:30〜13:30の予定)
 選手同士のハイレベルなプレーを体感&選手にチャレンジ企画も実施予定だ。

【開催時間】10/20(土)、21(日)11:00~17:00
【開催場所】東京・ららぽーと立川立飛 1Fイベントスペース
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/tachikawa/event/1170458.html



 また、同じく10月20・21日、「アリーナ立川立飛」をホームとするバスケットボール B.LEAGUE『アルバルク東京』の試合にも、下記のTリーグ選手が登場予定。ハーフタイムでのパフォーマンスやその他イベントにも出演予定だ。

●B.LEAGUE アルバルク東京 vs 川崎ブレイブサンダースの試合に登場予定の選手
 20日(土):木下マイスター東京 大島祐哉選手、田添響選手
 21日(日):木下アビエル神奈川 浜本由惟選手、森薗美月選手

■アルバルク東京
https://www.alvark-tokyo.jp/news/game_20181020_20181021/


 元静岡県卓球協会会長の山田侚孝(やまだ・よしのり)さんが、10月18日に亡くなった。87歳だった。

 静岡県・静岡商業高校より専修大学に進学し、昭和26・27年度の全日本学生選手権では3位に入賞。昭和28年には中心メンバーとして、専大男子のインカレ初優勝に貢献。昭和31年度の全日本卓球ランキング(硬式の部)では12位にランクされるなど活躍した。

 静岡県卓球協会では、昭和41年〜44年に理事長、昭和63年〜平成18年は会長として静岡県の卓球界を牽引。また、日本卓球ベテラン会の会長としても活動し、「日本ベテランオープン大会」の開催にも尽力した。

 謹んでお悔やみ申し上げます。


  • 写真提供:唐橋卓球㈱

 Tリーグは、10月18日、現在若者を中心に大人気となっているショートムービーアプリ『TikTok』とPRパートナー/公認アプリとして提携したことを発表した。

 今後は、『TikTok』上で、選手たちのスーパープレーや、普段見ることができないTリーグ選手たちのオフショットなど、様々な情報を動画として発信していくとのこと。

 10月24日・25日にいよいよ開幕となるTリーグ。

 『TikTok』利用者はもちろん、まだ使ったことのない人もアプリをApp Storeまたは Google Playストアで入手し、Tリーグ情報を『TikTok』でもチェックしよう。


■『Tリーグ』TikTokアカウント
 http://vt.tiktok.com/qhgWe/
 11月7日〜11日、山形・ 酒田市国体記念体育館で開催される『2018年度 後期日本卓球リーグ酒田大会』。
 本大会を前に男女1部チームが行う「ホームマッチ」が、本日10月18日(木)よりスタートする。ホームマッチも後期大会の1試合として大会成績に加算されるので、日本リーガーたちの本気のプレーが、各ホームマッチでも繰り広げられる。

 後期酒田大会ホームマッチの第1戦となるのは、男子の日鉄住金物流と協和発酵キリンの対戦で、本日18:00より和歌山の「ともづなスポーツセンター」にて行われる。

 なお、ホームマッチは全試合「Labo Live」でライブ配信される。
 https://labolive.com/channel/jttl


 来週末までのホームマッチの予定は以下のとおり。

10.18(木)18:00〜 男子/日鉄住金物流 vs. 協和発酵キリン
 「ともづなスポーツセンター」和歌山市湊3-1-11
10.19(金)17:30〜 女子/十六銀行 vs. 愛媛銀行
 「岐阜メモリアルセンター で愛ドーム」岐阜市長良福光大野2675-28
10.19(金)18:30〜 男子/琉球アスティーダ vs. リコー
 「沖縄市体育館」沖縄市諸見里2-1-1 コザ運動公園内
10.20(土)13:15〜 男子/愛知工業大学 vs. 東京アート
 「愛知工業大学 八草キャンパス 小体育館2階卓球場」豊田市八草町八千草1247
10.22(月)18:00〜 女子/愛媛銀行 vs. 日立化成
 「松山市総合コミュニティセンター」松山市湊町7-5
10.23(火)18:00〜 男子/協和発酵キリン vs. 愛知工業大学
 「協和発酵キリン板橋卓球場」板橋区坂下2-30-15
10.24(水) 18:00〜 女子/デンソー vs. サンリツ
 「湖西市アメニティプラザ」湖西市吉美3294-48
10.26(金)18:00〜 男子/東京アート vs. 日鉄住金物流
 「浦安市運動公園総合体育館」浦安市舞浜2-27
10.26(金) 18:00〜 女子/中国電力 vs. 広島日野自動車
 「広島市中区スポーツセンター」広島市中区千田町3-8-12

※10.29(月)以降の予定や詳細は下記サイトからご確認ください
(日本卓球リーグ実業団連盟ウェブサイト内)
 →http://www.jttl.gr.jp/taikairesult/2018/08/30.php


■日本卓球リーグ実業団連盟ウェブサイト
http://www.jttl.gr.jp/
10月17日、都内某所で上田仁(岡山リベッツ)がスポンサー契約発表会を開催した。すでに報道はされていたが、9月から居酒屋・塚田農場で知られる㈱エー・ピーカンパニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:米山久)が上田選手とスポンサー契約を締結。そのお披露目会兼祝勝会が行われた。

会場は赤羽駅前にある塚田農場を3時間貸し切り。関係者や上田選手の友人などで埋め尽くされ、塚田農場が提供する自慢の料理とお酒に酔いしれた。

米山久代表取締役社長のコメント
「上田選手は卓球界を引っ張っていく存在だし、東京五輪を目指す人材でもあります。彼をサポートできることをうれしく思います。我々としても初の試みで、選手といい形を作りながらサポートしたい。Tリーグも始まりますし、卓球業界に少しでも貢献できるならと。その第一歩として、まずは上田選手に活躍をしていただき、そしてバックアップをしていきたい」

上田選手のコメント
「このような会を設けていただいて、ありがとうございます。選手としてはもちろん、卓球界初の大手外食チェーンとのスポンサーを組ませていただき、自分がいろんな方面でPR、そして自分の力に変えていきたい」

店内にはミニピン台が置かれ、上田選手と米山社長の試合が行われるなど、大盛り上がり。
テーブルでは「塚田農場杯をやろう!」「ラケットを持ってきたら10%OFF」などのアイデアがどんどん出てきており、エー・ピーカンパニーの社員の中でも卓球熱が高まっていた様子だった。今後、卓球界にどのようなサービスを提供してくれるのか楽しみだ。
  • 今後の活躍を誓った上田選手

  • 米山社長は卓球界のバックアップを宣言!

  • 小さなスペースでもプレーができるのが卓球の魅力だ

  • 乾杯の音頭は宴会部長の森薗政崇選手

 10月17日、日本ペイントホールディングス株式会社は女子Tリーグに参戦する日本ペイントマレッツの新たなメンバーとして、馮天薇(シンガポール)、李皓晴(香港)、打浪優(神戸松蔭女子学院大)の3選手と契約したことを発表した。すでに加藤美優・田代早紀・松平志穂の3選手が所属している日本ペイントマレッツは、これでTリーグに出場する6名が確定した。

 世界ランキング11位の馮天薇は、2012年ロンドン五輪の銅メダリスト。中国出身の帰化選手だが、2010年の世界選手権女子団体決勝で中国から2勝を挙げ、シンガポールに初優勝をもたらして以来、「中国の最大のライバル」として存在感を示してきた。シンガポールに渡る前には、日本リーグのサンリツでプレーした経験もあり、久々の日本でのプレーとなる。

 香港女子の主力である李皓晴は、現在は世界ランキング26位(10月発表)だが、今年1月には12位までランキングを上げたこともある実力者。小柄ながらフォアハンドのパワードライブには威力があり、ダイナミックなプレーが持ち味だ。神戸松蔭女子大のエース打浪は、インカレでチームを2年連続3位に導いた立役者のひとり。大学入学後に急成長を遂げ、パワフルな両ハンドドライブを武器に活躍している。

 Tリーグ女子は25日に東京・両国で行われる、TOP名古屋対日本生命レッドエルフ戦で開幕を迎える。残るメンバーの発表が待たれていた日本ペイントマレッツに強豪選手が相次いで加入したことで、4チームによる優勝争いがさらに白熱することは間違いない。
  • 長く世界のトップクラスで活躍する馮天薇がTリーグに参戦

  • 小柄ながら威力あるフォアドライブを見せる李皓晴

  • 打浪はTリーグを舞台にさらなる飛躍を期す